こんにちは!Nagoshiです!

以前HUION Kamvas GT-191という液晶タブレットを購入して触ってみた感じをレビューしました。

お絵描き初心者の僕が4.3万の液タブ【HUION Kamvas GT-191】を買ったのでプチレビューしてみた!

この記事から新たにイラストを描いたので液晶タブレットでこんなの描けちゃうよ~とかを紹介したいと思います(あと頑張って描いたイラストを自慢したい)。

1)Lainのファンアート

まずはこちらです!Serial experiments lainという1998年に発売されたPS用ゲームの主人公です。

左側の髪を伸ばしてバッテンのピンで留めてるのが特徴の女の子で、個人的にめちゃめちゃかわいいと思ったので描いてしまいました。

当初はアニメとゲームがリンクするメディアミックス作品として売り出されていたようで、そのゲーム性とミステリアスな内容に惹かれてAmazonプライム会員の無料お試し期間でアニメを視聴しましたがもうハマってしまいましたね!

気になる方はアニメ版を視聴してみてもいいかもしれません。ゲーム版はプレミア価格がついていてとても手に入れられそうになかったのでまだプレイしていないですが是非やってみたいです。

さて、イラストのこだわりポイントですがワイシャツのシワがとてもうまく表現出来たので満足しています。

以前ワイシャツの布のつなぎ目や材質、影のでき方などをじっくり観察したのが活かせたと思います。

あと線画のレイヤーを複製して、一つにぼかしを入れて重ねる事でよりエモーショナルな雰囲気を演出出来ているのではと思います。

最近やっと女の子の体つきが分かってきたといいますか、イラストに落とし込めるようになってきたので(以前は描けなかったので顔だけしか描かなかった)嬉しいです!やっぱ数こなしてなんぼですね。

悔しい点は原作のイラストよりすこしlainちゃんが大人っぽくなってしまった事ですね。

自分の絵柄のクセなのですが、年齢が低い子を描いても少し大人びてしまうのでもっと可愛らしくキュートで女の子らしい絵柄も描けるようにしていきたいです。

2)オリジナルイラスト

次は版権ではないオリジナルです。清楚で奇麗めな女の子を意識して描いてみました。

自分は色塗りが特に苦手だったのであまり色塗りまでしたくないな~(さっきのlainちゃんもその傾向がみられる)なんて思いながら、でも頑張らなきゃ!と一念発起して描いたイラストです。

結果的には前回より成長して若干上達することが出来たのでそこは満足です。

ただ若干お人形さん感があるといいますか、Nagoshiの絵はいつもそうなのですがキャラクターに生気が感じられない気がしていて、どうしたら今にも動き出しそうなキャラクターが描けないのかというのが前からの悩みです。

多分顔のパーツの配置でしょうか、そこ辺りは要研究という感じで今後の課題にしていきたいです。

そしてNagoshiはショートヘアだとかボブだとか髪が短めの女の子を好んで描くのですがその趣味が上手く落とし込められたので良かったと思います。けど次はロングだとかツインテールも描きたいな。

このイラストもさっきのlainちゃんと同じように完成した絵を複製して別レイヤーを作りそれをぼかして重ねています、こっちのほうが若干ぼかし強めでわかりやすいかもしれません。

最近知ったこのぼかしの手法ですが途端に立体感が出ていいですね!多用していきたいと思います。

液タブはイイぞ…

HUION Kamvas GT-191とSAI2の環境で描いていますがもうすでに楽しさで元を取っているような気がします。

他の液タブを試したことがないので恐縮なんですけどアマチュアにはこれで十分すぎるように感じます。

これからバンバンイラストを描いて載せていこうと思っているので良かったらまた覗きに来てください!

それでは今日はこの辺で!Nagoshiでした!