今日も張り切って参りましょうNagoshiです!

ふふふっ( *´艸`)

ついに買ってしまいましたよ!!!

HUIONというメーカーから販売されているHUION Kamvas GT-191という製品です。

19.5インチという少し大きめなモデルですが他社の製品と比べてかなりコスパがいい!!というで理由で即ポチってしまいました。

今回は液タブに初めて触れる僕が一か月間使ってみた所感を”プチ”レビューしてみたいと思います。

専門用語については完全に門外漢の人間なので完全に使ってみた感想です!そういう意味でプチです(笑)

高品質な液タブでこの値段で手にはいっちゃうのか!

ダンボールとベニヤ板二枚に挟まれて厳重に梱包されてきたこのHUION Kamvas GT-191ですが結果から言うと大満足です。

スペックについてはHUION JAPAN公式や他のブログにてかなり言及されているので省いていこうと思いますが(ただ単にPPSだとかLPSとかの専門用語が分かってないだけ)8192段階の筆圧感度で素人目に見てもかなり滑らかに筆圧の表現が可能です。

Nagoshiが昔、高校時代に買った板タブは筆圧感度が2048で優秀とされていたのでものの数年で技術の進歩は目まぐるしく進んでいるのですね!

そして開封してから一通りセッティングしてみましたが…

おお~かなり大きいですね~!イラストの細かいところまでしっかり描けそうですね!

付属品には配線類やらペン、ペン立て、画面保護用のシートなど必要なものが一式そろっているので買ったその日からイラストを描くことが可能なようです!素晴らしい!

※いろいろな方のレビューを見ても画面保護用のシートの書き心地に好き嫌いが分かれているようです、書き心地が合わなかったら通販や電気屋さんなどでお好みの保護シートを買いなおすのもアリでしょう!

ペンズレやバグなども今のところは問題なし!NagoshiはSAI2というペイントソフトでイラストを描いていますが正常に動作しています!

ただし、値段の高い液タブより劣る点もアリ!

この価格でこのクオリティなのであまり文句は言わないほうがいいのでしょうけど一か月使ってみた感想として、画面の発色が少し惜しいように思えました。

というのもNagoshiが普段使っているPCモニターに比べてちょっと発色が薄い(通販サイトのレビューでも同じような意見が多々見受けられました)のでKamvas GT-191で描いたイラストを別のモニターで表示したときに自分が想像していた色と違う!という事態が多々発生しています。

これはカラーイラストをメインに描かれるイラストレーターさんは気をつけた方がよいかと思われますが、僕は別のモニターに移して色味を調整したりして自分の思うような色に近づけているので頑張れば特に問題はないかと思われます。

あともう一点は自分の場合だけなのかわかりませんがドライバによってペンズレが起こったりSAI(無印)が起動出来なくなるなどのバグが起こりました(最新のドライバをインストールすることで解決しました)

しかし公式にその旨を問い合わせると丁寧で素晴らしい対応をしてくれたのでトラブルに関する相談は問題ないと思われますが、もしかすると購入してから最初はそういった事もあるかもしれないと頭の中に入れておいた方が良いでしょう!

HUIONの液タブいいじゃん!

ドライバから筆圧設定などを済ませてささっと描いてみたイラストがこちらです!

液タブについて言及される方はいましたがその液タブで描いたイラストを挙げてる人がいなかったので上げてみました(笑)

描きたい位置にピンポイントで書き込むことが出来るのでずっとアナログ描いていた僕には板タブより手に馴染みます!そして描きやすい!

そして頬の辺りの斜線など見ていただけたらわかる通り筆圧感度の恩恵がちゃんと受けられています!細い線から太い線まで手の力で自由自在でした!

最初こそ慣れは必要だとは思いますがものの数十分も描けば慣れると思いますよ!

つまるところHUIONの液タブ、いいじゃん!

これからこの相棒ともっともっと絵が上手になるように頑張っていこうと思います!

それでは今日はこの辺にしておこうかな!

見てくれてありがとうございました!Nagoshiでした!